介護士Yの戯言

介護あるある厳選ネタ(2022年2月号)

2022年2月に遭遇した介護あるあるを紹介するだけの記事です。激務の介護士さんたちに少しでも一息つける機会になればと、面白いものからひやっとするものまで厳選してお届けしています。共感して頂けるものが1つでも多くあると良いのですが・・・では今回は5選に絞ってお届けしていきます。

コミュニケーション編

昔は中国語もペラペラだったというおばあ様。ある日介入したときに中国語スイッチが入っていて、会話が成り立たない。その日は1日中、中国語モードでした。
唯一理解できたのは「謝謝(ありがとう)」のみ・・・。

⇒日本語で言ってくれないとわからないよー!

排泄ケア編

大量のウン・・・ではなく巨大な塊ウン・・でトイレが詰まる。

⇒どこからそんな大きなものが・・・? 出口避けてないよね!?

車いす上でオムツ外しをやってのけるおじい様。気づいたら手に汚染パッドを握りしめていた。

⇒器用ですね・・・としか。

洗濯業務編

利用者の衣類のポケットに大量のティッシュが入っていたのか、洗濯機の中が紙くずまみれに・・・

⇒洗濯するときは全てのポケットの中を確認しましょう

利用者の衣類と一緒にパッドも洗濯されていて、破れて衣類がポリマーまみれ。でもそのあとに乾燥機にかけられていて、乾燥機の扉開けたときの絶望感半端ない。

⇒洗濯するときは本当気を付けて・・・

次月号に向けて

今回は5つに厳選してみました。共感して頂けるあるあるネタはありましたか?
今後も毎月いくつかに厳選してお届けしたいと思います。

皆様に共感して頂けるネタを求めて、来月も視野を広く持ちながら仕事に励みますので、次号もぜひ読んで頂けたらと思います。