自己紹介

はじめまして、プロフィールページまで見て頂きありがとうございます。
東京の特別養護老人ホームで『無理をしない、頑張りすぎない』をモットーに働く介護士Yです。

静岡県出身の31歳現役介護士。
介護系の取得資格は、ヘルパー2級、介護福祉士、社会福祉士、喀痰吸引2号の4つ。残すケアマネは悩んでいます。

コロナ禍で奪われてしまいましたが趣味はバドミントンとランニングと時々旅行。コロナ禍では家庭菜園を始めてみました。重い喘息なのでコロナにかからないよう気を付けながらひっそり生活しています。

福祉業界での経歴

大学中にヘルパー2級を取得。卒業時の社会福祉士試験には数点足りず無念の不合格。
在学中の障害児の外出付き添いのボランティアを経験して、卒業後は知的障害者の就労支援・施設入所支援に7年ほど携わる。

その後転職して現在の職場、特別養護老人ホームへ。特別養護老人ホームで働き始めてから介護職員実務者研修を受講して介護福祉士、諦めきれずに社会福祉士のダブル受験に挑戦して、なんとかダブル合格を勝ち取る。

現在の特養での経験とこれまでの障害者施設での介護歴は10年。
これまでに2回転職し、障害者施設は4ヶ所、高齢者施設は2ヶ所で従事し、リーダー職への誘いもありましたが、断り続けて現在に至ります。

ストレスに押しつぶされた過去

障害者施設でも高齢者施設でも多くの仕事を任せて頂けましたが、次第に業務量も増えていき、不眠症、肋間神経痛の症状に悩まされるようになりました。

強制残業で最長42時間は勤務したときは本当に死ぬかと思いました。睡眠時間は1日0~3時間、肋間神経痛の症状で度々起こる突然の激しい胸痛、車通勤の頃にはこれらの症状からか交通事故を起こしたこともありました。

よくここまで生きてこれたなと思います。交通事故が1回目の転職の最終的な決意のきっかけとなりましたが、ストレスの少ない労働環境に身を置くこと、頑張りすぎないことの大切さを実感しました。

大学が福祉大学ということもあり、周囲には介護業界で働く友人も多いのですが、1人だけ高齢者施設で働いていた友人が過労死するという悲しいこともあり、過度なサービス残業や心身への負担などブラックな介護施設も未だ存在するのが現実であることも痛感しています。

ブログを始めた理由

多くの悩みは職場の労働環境であったり人間関係であったりと、介護自体が嫌いな人は少ないと思っています。これまでの介護経験から介護現場の現実や心穏やかに介護業界で働き続けるための情報発信していこうと考えるようになり、ブログ開設を決めました。

私の一個人の経験による考えであるため違和感や異論を抱く方もいるかもしれませんが、少しでも心穏やかに働いていける介護士や介護業界に興味を持ってくれる方が増えることを切に願いながらマイペースに発信を続けていきたいと思っています。